国連世界孤児の日制定推進ハイレベルフォーラム

High Level Forum to Estabilish UN World Orphans Day

2012年10月、韓国孤児の母、田内千鶴子生誕100周年の記念日に、
日韓両国の関係者2000人余が
韓国木浦に集い、国連世界孤児の日制定推進宣言をしました。
第一回孤児に関する世界会議を前に、
日本財団のご支援のもと世界各国の専門家たちが集い、
ハイレベルフォーラムを、東京とソウルとで開催します。

田内千鶴子生誕100周年記念事業会
会長 阿部志郎
国連世界孤児の日制定推進提唱者
SocialWorker 尹基(Motoi Tauchi)


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【日 時】 2014年10月27日 月曜日

【場 所】 日本財団 会議室
      〒107-8404
      東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル内
      Tel. 03-6229-5111 Fax. 03-6229-5110

【内 容】
   ◎第1部 14:00-18:00
    提唱者挨拶 Social Worker 尹基 (Motoi Tauchi)
    祝辞 外務省、日本財団
    基調講演「 孤児の人権保護と政策・実践における提議」
     デイビッド・アルトン (David Alton) 英国上院議員
    発表
    スリランカ
    「内戦に起因する孤児の状況と児童への政策および実践」

     ジェハン・ペレラ(Jehan Perera)
     スリランカ国民平和評議会専務理事
    日本
    「東日本大震災により被災した子どもの状況と
                児童への政策および実践」

     阿部志郎 (Shiro Abe)
     神奈川県立保健福祉大学名誉学長
    韓国
    「韓国国際養子縁組の経験による教訓
             -孤児の権利と福祉の観点から-」

     キム・ドンス (Dongsoo Kim)
     ノーフォーク州立大学名誉教授
    マラウィ
    「病気に起因する孤児の状況と児童保護のための政策および実践」

     ヘザーウィック・ンタバ ( Hetherwick Ntaba)
     医師・駐英マラウィ高等弁務官
    アメリカ
    「米国の児童福祉制度における児童のケアと保護」

     キャサリン・ベルクィスト (Kathleen Bergquist)
     ネバダ大学准教授
    東京宣言 岡本民夫(Tamio Okamoto) 日本ソーシャルワーカー協会会長

◎第2部 18:30--20:00 レセプション
※プログラムは当日変更される場合がございます。

●主催:田内千鶴子生誕100周年記念事業会
●助成:日本財団
●共催:社会福祉法人 こころの家族
    韓国社会福祉法人崇實共生福祉財団
●後援:日本外務省(予定)
    日本ソーシャルワーカー協会
    韓国保健福祉部、韓国社会福祉士協会
    崇實大學校、国民日報

○お申込方法

右にあるチラシのハイレベルフォーラム申込書に記入の上、
FAXかメールにてお送り下さい。

締切は、10月20日金曜日です。
たくさんのご応募ありがとうございました。

○お問い合せ
(社福)こころの家族・東京事務所
〒162-0822東京都新宿区下宮比町2-28飯田橋ハイタウン1114号
 Tel. 03-6280-7162, Fax. 03-3268-2388
 E-mail: tokyo@kokorono.or.jp
(社福)こころの家族・本部
 Tel. 072-271-0881, Fax. 072-271-5474 << トップページにもどる


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