賛同メッセージ 

このページでは、皆様よりお寄せいただいたメッセージを随時ご紹介してまいります。また、国連での決議に向けて一人でも多くの方のご賛同を願っております。

映像メッセージ                         2012年11月14日現在

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メッセージ                           2012年11月14日現在

たくさんのメッセージを感謝いたします。皆様の想いと共に国連決議に向け前進してまいります。※ 50音順、敬称略で記載しております。

/う/え//き//け/こ//し/す/せ/そ//ち/つ/て/と
/に/ぬ/ね/の//ひ/ふ/へ/ほ//み/む/め/も//ゆ/よ
/り/る/れ/ろ/

 

阿部 志郎(神奈川県立保健福祉大学名誉学長)

地球市民が孤児を守り、孤児を生み出さない世界をつくるために連帯できたら、
どんなに素晴らしいことでしょう。

 

井田 知香(東京都新宿区在住)

「生まれてきてくれてありがとう※ハートマーク」誰もが目的と使命をもって生まれてきたはず。一人ひとりを特別に愛してこの世に誕生させ、愛し続け、愛し抜かれる創造主と同じハートをもってお互いに愛し合う世界に実現に向けて、さらに新たな一歩を・・・※ハートマーク

 

奥山 実(日本民族総福音化協議会総裁)

韓国孤児の母田内千鶴子先生生誕100周年を記念して国連World Orphans Dayが制定されることは、我が国の誇りであり、主なる神のご栄光が豊かに顕わされることと信じます。

 

門川 大作(京都市長)

 田内千鶴子さんは、類まれなる慈愛の心をもって、国境を超え、戦争・内乱・大災害等の犠牲を被られた孤児への支援にその生涯を捧げられ、韓国で3千人もの孤児を育てあげられた、日本人の誇りとする方であります。
 その田内千鶴子さんが、ただ一つ望まれた「孤児の少ない社会」をつくりあげることという願いを脈々と受け継がれたものが、国連「World Orphans Day」の制定に向けたお取り組みであり、関係各位のご尽力に心から敬意を表します。
 「孤児の少ない社会」の実現に向けて、未来を担う世界中のすべてのこどもたちが、真の豊かさの中で、健やかに成長する権利を持つことの大切さを国際社会全体に根付かせようとするこの取り組に、大いに賛同するものであります。
 世界中の子どもたちの、真の幸せの実現と輝かしい未来に向かって、益々のご健闘をお祈りいたします。

 

草間 吉夫(高萩市長 乳児院・児童養護施設生活経験者)

 人類は21世紀を迎えました。しかし世界中にはまだまだ多くの孤児が悲惨な生活を余儀なくされております。彼らには助けが必要です。そう分かっていても、私たち大人は彼らに手を差し伸べておりません。今世紀中に孤児をこの地球上から一人の例外もなく無くすことが、私たち大人に課せられた時代的使命です。
 世界を動かしましょう。世界が動けば、確実に孤児の生活環境が変わります。改善が促されます。そのためには、国際的機関である国連において、全会一致で「WorId Orphans Day」を制定する動きが必要です。
 田内千鶴子女史の孤児に対する限りない愛の精神を引き継ぎ、共にアクションを起こしましょう。その第一歩の年が、田内女史生誕100周年に当たる2012年です。

 

竹山 修身(堺市長)

 このたび、国連「World Orphans Day」制定推進大会が開催されますことを、心からお祝い申し上げます。
 まずはじめに、3,000人余に及ぶ韓国孤児を育て上げ「韓国孤児の母」と呼ばれた故田内千鶴子様の偉業を称えます。また、ご子息の尹基様が、お母上のご遺志を受け継いで社会福祉事業の道を歩まれ、韓国や日本において、目覚ましいご活躍をされていることに敬意を表します。日本における尹様の活動の最初の一歩が印されたのが我が堺市であったことから、とりわけ縁を感じているところでございます。
 さて、現在、さまざまな事情により孤児となった子どもたちが世界中に多数おり、厳しい環境に置かれています。
子どもたちは、次代を担うかけがえのない存在です。すべての子どもたちが、健やかに安心して成長できるよう支えていくことは、社会全体の責務であり、平和で豊かな社会の実現につながるものと思っております。そのことから、孤児が置かれた現状を知り、理解を深める「World Orphans Day」の制定は、非常に意義深いことと考えます。
 この大会が、お集まりの方々の熱い思いを世界中に広げ、「World Orphans Day」制定実現への歴史的第一歩となることを心からお祈り申し上げます。

 

浜田 博(別府市長)

孤児の日エール

 子どもは社会の宝、子どもを育てることは未来を育むことです。
 「世界孤児の日」の制定が実現し、貧困・戦乱・災害による孤児問題が解決され、この地球に生を受けたすべての子どもが、慈しまれ、愛されて、大きな夢と希望を抱ける社会が実現することは、未来の人類平和への近道であると考えております。
 子どもたちが親の愛のもとで愛されることを実感し、また、社会全体で、未来を支える子どもの成長を支え喜び合う日が来ることを期待しております。

田内千鶴子生誕100周年記念事業メッセージ

 田内千鶴子さん生誕100周年記念事業が、韓日両国の協力のもと盛大に開催されますことをお慶び申し上げますとともに、関係者の御尽力に心から敬意を表します。
 別府市は1984年に木浦市と姉妹都市提携をしましたが、その縁で田内千鶴子さんの崇高な志や献身的な愛に詳しく触れることができました。
 戦中戦後の困難な時代において、韓国と日本の間に大きな心の懸け橋を築いてくれた千鶴子さんの御功績は、今もなお多くの方々の記憶に深く刻まれ、その想いを共にする善意が木浦共生園をはじめ多くの関係者の中で受け継がれています。
 田内千鶴子さんの愛や志を、これから世界にどうやって広げ、分かち合っていけるのか、これが今の時代を生きる私たちへの課題であろうかと考えます。
 この度の記念事業が、心を開き、未来を拓くきっかけとなることを祈ってやみません。  

 

松井 一實(広島市長)

 初めに、故田内千鶴子氏により始められ、現在も尹基氏に引き継がれている孤児への深い愛情と支援活動に対し、心から敬意を表します。
 広島市は、原爆投下を始めとする戦災による多くの身寄りのない子供に対し、民間の施設など多くの方々と力を合わせ、子供の自立を支援してきました。現在も、「世界に誇れる『まち』」の実現を目指して、未来を担う子供 の育成のため、様々な施策を実施しています。
 こうした中、尹基氏を始め多くの方々が取り組まれている「世界孤児の日」制定運動は、「孤児」を始め。社会全体で養育する必要がある子供への支援について、国際的な支援の高まりを目指す、大変意義のある取組みであると考えます。
 尹基氏とこの運動を支える多くの皆様の真摯な取組みに対し、広島市として心から応援の意を表します。

 

矢田 立郎(神戸市長)

 国連「World Orphans Day」制定推進大会が開催されますことを、心からお祝い申し上げます。
 「子どもは愛される存在 愛と平和の希望の世界を目指して」との故田内千鶴子様の生涯をかけた取組み、またお母上のご遺志と精神を受け継がれた、ご子息の基様の幅広い社会福祉事業への取組みに、心からの敬意を表します。
 現在、神戸市におきましても、未来を担う全ての子どもたちが心豊かに育まれるようにとの理念のもと、「子どもたちの明るい未来を築く子育て支援と教育の充実」に取り組んでおり、このたびの「World Orphans Day」制定推進大会の開催は、弱い立場にある子どもたちを含め、未来を担うすべての子どもたちが、健やかに成長する社会の実現を目指す上で、非常に意義深い取組みであると考えております。
 この大会の開催が、国際的な孤児への意識や関心を大いに高め、すべての子どもたちが心豊かに育まれる社会の実現の第一歩となるよう、心からお祈り申し上げます。

 

王 清一 (韓国民団京都府地方本部 団長)

 多くの国で、「母の日」「父の日」を定め、感謝を表わしております。それは、生み、育ててくれた親への感謝として条理にかなった制定といえます。しかし感謝を表したくとも、生母の顔すら知らされていない孤児の気持ちはどんなにつらく複雑なことでありましょう。
 田内千鶴子女史は、この孤児らに人生の全てを献げました。まぎれもなく慈愛をそそぐ神の愛にたとえられるでしょう。人の真価は死して評価されると言われております。生誕100年を迎え、田内千鶴子女史の福祉の理念(孤児のない社会実現)は、今や平和理念として昇華し、あらためて真価が高く評価されております。
 孤児の主たる発生原因は、戦争です。孤児のない社会実現は平和を実現する道です。国連の目的は世界平和の実現です。平和実現のため「世界孤児の日」の制定を、分断国家である韓国で、それも植民地宗主国の田内千鶴子女史の偉業をたたえ・継承する形で推進されるところに、日韓の暗い近代史に明るい希望をもたらしてくれるものがあります。
 その間の関係者の努力に敬意を表し、一日も早く国連の場で「世界孤児の日」が制定されるよう祈願しながら、私も微力ながら協力をおしまないことを申し述べ、メッセージといたします。


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